今年はプロツアーチームのメンバーが去年と比べて豪華だったな。
クネゴ、バッソ、ヴィスコンティ、ヴォクレール(ヴォークラー)と各チームのエースクラスが来てくれた。
なぜにブイグテレコムが来たのか不思議だったが、一応車両スポンサーのスバルつながりではあるらしい。
思いのほかヴォクレールは体つきがガッシリしていた。
前日に宇都宮入りしてホテルで一泊。
去年と同じような時間にバス停に行ったのだが、
すでに長い行列が出来ていた。
デッキの下にバス停があって、
去年はデッキの下に並べたのだけど、
今回は行列がデッキの上まで伸びていて、さらに何度か折り返していた。
今年は人が多かったのかな?
諦めてタクシーで行く人も多かった。
一度のバスに思ったより人が乗れるので、
列の見た目ほどは待たされない。
あと予定にない臨時バス(臨時臨時バス?)もあった。
現地に到着後、パンフレットを購入したりブースを適当に回る。
意外とブースに色々と置いてあったのだが、
ちょうどその時だけ雨が降ってきたのでじっくり見られなかった。
あと、妙に行列が出来ているブースがあったのだが、
今思うとアレはサイン会をやっていたのでは。
気づかずに勿体ないことをした。
9時半過ぎにスタート地点の先に陣取ってスタート待ち。
スタート直後の集団。
写真より見る方を優先させたので、適当に合わせて連写。
ピントがあった写真がほとんど無いという。
2周目の登り。
逃げているのはアンカーの柿沼選手とシマノの野寺選手(全日本チャンプ)とメイタンの福島選手(どっちかわからん)。
良いメンバーだけど、もう少し人数が欲しかったかな。
しばらく逃げ続けるので、その方が見ていて楽しいし。
去年の逃げは5人くらいだった。
同じ所で集団が来たところ。
バッソはひょろっとしていてすぐわかる。
3周目の古賀志林道のてっぺんあたり。
ここに6周目まで陣取っていた。
集団。
この段階だと非常にノンビリしている。
ごそごそやっている新城選手。
6周目の古賀志林道山頂を見届けた所で下山開始。
途中で7周目の逃げ集団に遭遇。
このときでもまだ差が2分くらいあったと思う。
集団が通ったところ。
バッソのフレームに何か漢字が書いてあったように見えたが、
彼はスペシャルフレームに乗っていたそうだ。
んで漢字で名前をペイントしたみたい。
スタート・ゴール地点に着いたらお昼。
去年はこの後、ゴール前の最前列に行くことが出来たのだが、
今年はちょっと無理そうだったので、
ゴール直後のコース脇で飛び込んでくる選手を見ることに。
スクリーンの映像は見えないけれど解説は聞こえるので状況はわかるし、
選手がゴールに飛び込んでくるのはエキサイティング。
ただしゴールが近づくにつれて観客間での位置取りも激しくなるので、
そこは確固たる意志を持って接するべし。
隙間があると容赦なく入り込まれる(笑)
最後は木にのぼったり電話ボックスの上にあがる人も。
クネゴが勝つとは思っていたが、
まさにその通りに強さを発揮してくれて痺れた。
復帰戦のバッソだったが、
このレースでクネゴに真っ向勝負で勝てるとは思えないし、
復帰戦でポディウムは上出来だったのでは。
体も絞れていて、しっかりとトレーニングを積んでいる事がうかがえた。
そしてヴィスコンティ。
この選手を呼んだオーガナイザーはグッジョブと言わざるを得ない。
クネゴ、バッソ、ヴィスコンティなんていうイタリアのトップレーサー達の闘いを見られるなんて素晴らしい。
ゴール後はすぐにバス停へ。
歩きでくだると結構歩く。
途中で選手達が戻っていくのを見た。
本当に帰るの早いんだな。
バス待ちがかなり長い。
幸いにして座ることが出来たが、
座れないとかなりしんどいと思う。
こういうときは心底自転車で来た人が羨ましくなる。
来年こそは自転車を輪行で持っていきたい。
ただ会場内では自転車移動が便利かというと、そうでもなさそう。
人が多いし、置き場所の問題もある。
自転車は会場までの移動手段にして、後はスタート地点に止めておいて徒歩観戦、がよさそうかな。
生観戦はレースの雰囲気もさることながら、
そこら中に自転車ファンがいるという環境が面白い。
来年も楽しみだ。
バイクがスコットになったことだし、
コロンビアが来てくれたりしないかなぁ〜。
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